人麻呂の暗号を読む

上海行きが決まって、
一緒に行く仲間と 読んでみよう!となったのが
コレ!
「人麻呂の暗号」
IMG_20160824_092253

表紙はなんだか怖い感じがしますが・・・(^_^;)

中身は、
万葉集の歌
韓国語・漢語などから
「音」を通して読み解いていく
その過程がかかれています

多言語活動をするようになって、
初めのころ、特に韓国語
聞き取りやすかったのを思い出しました。

音の抑揚が日本語と似ている(私の感想)

読み初めてすぐ気になったのは、

普段使っている日本語の中にも
韓国語がある

ノッポ、いないいないばあ・・・などなど

意味も
韓国語でみてみるとおもしろい

本からの引用P17から
(韓国語発音)インナ  インナ  バア
(韓国語意味)いるかな いるかな 見て!

そして、今回の上海行きは、
多言語活動から始まり、

キキ万(古事記、日本書紀、万葉集)つながりで


太湖大学堂
につながっていく


易を知って、

改めて漢字の成り立ちを調べてみると

自然を表したもの
というのが見えてきます。
あと自然のサイクルというか
自然の摂理

すべては自然
おおきな流れの中に生きている事
すべてつながっているんだな~という事

本は、
読んでは寝おちし、
読んでは寝おち・・・のくりかえしだけど

木曜日までに4章まで読む約束
って、もう今日が木曜日!!

ちょっと眠って、残りを朝読もう。


それと、
今日、太湖大学堂の話を聞きに行きました。
2週間行ってきた小学生の子供達

次回、その聞いた話も書きたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です